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【歯を失った時の治療法】インプラントとは

インプラント

インプラントは、歯を失った方のための治療です。歯を失った部分の顎の骨に、チタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に被せ物を装着する治療方法です。

チタンは骨と強く結合する性質をもっているため、インプラントと顎の骨は強く結びつき、本物の歯と同じようにしっかり噛むことができます。またセラミック製の人工歯を装着するため、本物の歯と同じような美しい見た目を取り戻すこともできます。

アストラテックインプラントシステムを採用アストラテックインプラントシステム
当院では現在世界的にもっとも予知性の確立したスウェーデン製のアストラテックインプラントシステムを採用しています。

現在、世界的に信頼されているメーカーは3社あり、その3大インプラントメーカーの信頼性は絶大です。そのうちの1社であるアストラテック社のインプラントシステムは世界中で古くから使用されており、高い実績を上げております。

その信頼性、実績から国内や他のインプラントより割高になりますが、患者さまの身体の中に入るものですから、優れたインプラントを使うことで質の高い治療を行い、患者さまの負担を軽減することを心がけております。

インプラントだからこそのメリットアストラテックインプラントシステム
歯を失った場合に行なう治療として、入れ歯やブリッジなどの治療方法もありますが、これらの治療方法はしっかり噛むことができなかったり、周囲の歯に負担をかけてしまったりするという問題がありました。
インプラントは、それらの問題を解消することができる上に、審美性も優れていることから、近年多くの人に選ばれている治療法です。

インプラントインプラントのメリット
・見た目が美しい
・違和感がない
・硬いものでもしっかり噛める
・周囲の歯を傷つけたり、負担をかけたりしない
・金属アレルギーの心配がほとんどない

デメリット
・治療費がかかる
・外科手術が必要になる
・全身疾患がある場合や、顎の骨の量が少ない場合などは治療を受けられないケースがある。

【当院のインプラント治療の特徴1】口腔外科専門医の安心の手術

インプラント口腔外科学会専門医とは?
口腔外科学会専門医とは、公益社団法人日本口腔外科学会(会員数9,941名 (2012年8月31日現在)が専門医として十分な知識と豊富な治療経験があると認めたものを専門医として認定する制度です。
現在、口腔外科専門医は日本全国に2056名(2012年4月30日現在)おり、その割合は、歯科医師10万人のうち2%になります。

インプラント口腔外科専門医を取得するには?
口腔外科専門医を取得するには、学会が指定した研修施設(病院歯科口腔外科)で定められた症例数を診療した実績と、学会発表・学会活動の申告をしたのち、認定試験を合格した場合に専門医の称号が授与されます。
歯科専門学会の中でも最も厳しい基準で認定される専門医制度です。

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口腔外科専門医とは?

インプラント美しく長持ちするための工夫
インプラントが長持ちし、その噛み心地や美しさにご満足いただけるように、歯科勉強会グループ"SJCD"や"OSI"のコンセプトに沿った一口腔単位の審美治療、歯周補綴治療を行っています。自費補綴物はベテランの歯科技工士に依頼しています。

インプラント補綴担当技工士はコチラ

インプラントの治療に関しては、医科レベルの滅菌による清浄環境で治療を行いますので、安心してお任せいただけます。

インプラント治療例はコチラ

【当院のインプラント治療の特徴2】500例以上の静脈内鎮静法の経験

静脈内鎮静法歯科治療での麻酔というと歯茎に注射する方法が一般的ですが、これに対して強い恐怖を覚える人も少なくありません。最近、歯科治療で注目されているのは、静脈に直接鎮痛剤などを注入して麻酔状態をもたらす方法です。

麻酔方法としては不充分なため、別に局所麻酔を行いますが 、その際にはほとんど痛みを感じることがありません。さらに、心電図や血圧計といった生体モニターを使用し、治療中の健康状態を逐一チェックしているので、術中の体調変化にも迅速に対応できます。

また、口腔外科専門医として病院歯科口腔外科に勤務している時に、心臓外科・脳外科をはじめ、すべての外科系の手術の全身麻酔も300例以上、静脈鎮静麻酔は500例以上の経験があります。
(※医科の全身麻酔は麻酔科専門医師の指導のもとで行っています)

【当院のインプラント治療の特徴3】患者さまと相談の上で治療を選択

無理にお勧めすることはありません
インプラントはメリットの高い治療ですが、「たばこを吸わない」「糖尿病ではない」「きちんとメインテナンスに通ってくれる」などの条件を満たし、インプラントにすることがその患者さまに適していると判断した場合にのみお勧めしています。症例によってはブリッジや義歯のほうが長期的、審美的にみて有利な場合もあります。それぞれのメリット・デメリットを考慮してお勧めしますのでご安心ください。

インプラントお気軽にご相談ください
当院の院長は、インプラントのスタディグループOSI大阪(伊藤歯科医院)での勤務経験と、勉強会やセミナーにも積極的に参加し、日々知識と技術の研鑽に励むと共に、高性能の医療機器を導入し、安全・確実なインプラント治療を実現しています。

インプラント治療の豊富な症例数があり、高度な技術で治療にあたっています。インプラントについて、もっとよく知りたい、他の治療法と比較したいという方はお気軽にご相談ください。


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