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【歯を失った時の治療法】インプラントとは

インプラント

インプラントは、歯を失った方のための治療です。歯を失った部分の顎の骨に、チタン製のインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に被せ物を装着する治療方法です。

チタンは骨と強く結合する性質をもっているため、インプラントと顎の骨は強く結びつき、本物の歯と同じようにしっかり噛むことができます。またセラミック製の人工歯を装着するため、本物の歯と同じような美しい見た目を取り戻すこともできます。

アストラテックインプラントシステムを採用アストラテックインプラントシステム
当院では現在世界的にもっとも予知性の確立したスウェーデン製のアストラテックインプラントシステムを採用しています。

現在、世界的に信頼されているメーカーは3社あり、その3大インプラントメーカーの信頼性は絶大です。そのうちの1社であるアストラテック社のインプラントシステムは世界中で古くから使用されており、高い実績を上げております。

その信頼性、実績から国内や他のインプラントより割高になりますが、患者さまの身体の中に入るものですから、優れたインプラントを使うことで質の高い治療を行い、患者さまの負担を軽減することを心がけております。

インプラントだからこそのメリットアストラテックインプラントシステム
歯を失った場合に行なう治療として、入れ歯やブリッジなどの治療方法もありますが、これらの治療方法はしっかり噛むことができなかったり、周囲の歯に負担をかけてしまったりするという問題がありました。
インプラントは、それらの問題を解消することができる上に、審美性も優れていることから、近年多くの人に選ばれている治療法です。

インプラントインプラントのメリット
・見た目が美しい
・違和感がない
・硬いものでもしっかり噛める
・周囲の歯を傷つけたり、負担をかけたりしない
・金属アレルギーの心配がほとんどない

デメリット
・治療費がかかる
・外科手術が必要になる
・全身疾患がある場合や、顎の骨の量が少ない場合などは治療を受けられないケースがある。


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