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当院の法人名、医院名に込められた想い

院長あいさつ

当院の法人名「歯恩会」は、仏教の「四恩」に由来します

四恩とはすなわち
「父母の恩:父母がいなければこの世に生まれてくることはできない」
「衆生の恩:生きとし生けるものの命をいただいて食べなければ生きていけない」
「社会の恩:社会システムがあるから衣食住の恩恵を享受できる」
「森羅万象の恩:太陽、月、水、土、空気がなければ生きていけない」

私たちは自分一人で生きているのではなく、ふだん当たり前と思っているこうした4つの恩恵によって「生かされている」ということに感謝することを意味します。このことを「お蔭様」と言います。

院長あいさつ歯は無くなって初めて有り難さに気づくもの
野生動物の世界では、歯がなくなると何も食べられなくなり、それは死を意味することになります。歯はあって当たり前、なくなってから初めて歯の大切さに気づく方も多いと思います。

「歯が健康な方は全身状態も健康である」ことは様々な研究で分かっています。健康な時は歯のことを意識していないものですが、とても重要な存在である歯に対して、私たちは「お蔭様」という感謝の気持ちをもつことが必要なのではないでしょうか。


そして歯は目立たない陰の存在でもあります
私たちの歯科医院も、患者さまにとって「陰(かげ)」の存在でありたいと考えています。

定期的に歯のメインテナンスに通院して、高齢になったときにも自分の歯で食事ができ、健康で長生きしていただく。

そしていつかこの当たり前の状態が、実は当院に通院したことで達成できたこと、それに気づいて「お蔭様」という感謝の気持ちを抱いていただけたなら・・・
それは医療人としてこの上ない幸福です。そんな思いを込めて、「歯恩会」という名称を付けました。


理念から生まれた医院名「ファミリーデンタルイシダ」
院長あいさつ当院の医院名は開院する際、お子さまから大人の方、お年寄りまで、ご家族で末永く通院していただける「かかりつけ歯科医院」を目指してという想いをこめました。

そして、この想いを実現させるために、「ファミリーデンタルイシダ」という名前を付けました。

【医院理念】
患者さまの口元を健康にして地域社会に貢献する
【医院の目標】
上名古屋・城西・児玉・金城学区およびその周辺の地域住民の皆さまのお口の中を、愛知県で一番健康な状態にすること
【医院の合言葉】
「健康な身体づくりを口元から始めましょう」
「治療が終了したら、健康維持のため定期検診と予防をしましょう」


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