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2013年7月 8日

【歯科衛生士】 林

癒し、癒される空間を作りたい
ファミリーデンタルイシダは、いつも笑顔で、明るく接し、前向きに考えてくれる院長先生とスタッフ、消毒・滅菌がしっかりとしている院内だと思っています。

もっと患者さまにとって、いい環境を提供したいと考え、将来的には、院内にアロマを取り入れ、患者さまにとってファミリーデンタルイシダが「癒し、癒される空間」だと思っていただけるように、前向きに取り組んでいきたいと考えています。

【歯科助手】 藤本

これからも患者さまの笑顔を見守っていけるように
一般的に歯医者というとマイナスイメージの多いところですが、笑顔でこちらに来るのを楽しみにしている患者さまの姿を見て、私も嬉しくなります。

この医院で働き始め時間の大切さをより感じるようになり、患者さまと過ごしている時間は相手の貴重な時間を頂いて成立しているのだと改めて思うようになりました。

ファミリーデンタルイシダがこれからも長く愛される歯科医院となるように、少しでも貢献していきたいと思っています。

【歯科助手・受付】 石野

患者さまとの架け橋になりたい
歯科助手として、患者さまとドクター、歯科衛生士の架け橋になり患者さまに安心して治療を受けていただきたいと思っています。

そして受付としても「何かあった時、電話しようかな?」と身近に感じられる・頼りにされる受付を目指し患者さまに過ごしやすい環境を提供して行きたいと思っています。

当院の法人名、医院名に込められた想い

院長あいさつ

当院の法人名「歯恩会」は、仏教の「四恩」に由来します

四恩とはすなわち
「父母の恩:父母がいなければこの世に生まれてくることはできない」
「衆生の恩:生きとし生けるものの命をいただいて食べなければ生きていけない」
「社会の恩:社会システムがあるから衣食住の恩恵を享受できる」
「森羅万象の恩:太陽、月、水、土、空気がなければ生きていけない」

私たちは自分一人で生きているのではなく、ふだん当たり前と思っているこうした4つの恩恵によって「生かされている」ということに感謝することを意味します。このことを「お蔭様」と言います。

院長あいさつ歯は無くなって初めて有り難さに気づくもの
野生動物の世界では、歯がなくなると何も食べられなくなり、それは死を意味することになります。歯はあって当たり前、なくなってから初めて歯の大切さに気づく方も多いと思います。

「歯が健康な方は全身状態も健康である」ことは様々な研究で分かっています。健康な時は歯のことを意識していないものですが、とても重要な存在である歯に対して、私たちは「お蔭様」という感謝の気持ちをもつことが必要なのではないでしょうか。


そして歯は目立たない陰の存在でもあります
私たちの歯科医院も、患者さまにとって「陰(かげ)」の存在でありたいと考えています。

定期的に歯のメインテナンスに通院して、高齢になったときにも自分の歯で食事ができ、健康で長生きしていただく。

そしていつかこの当たり前の状態が、実は当院に通院したことで達成できたこと、それに気づいて「お蔭様」という感謝の気持ちを抱いていただけたなら・・・
それは医療人としてこの上ない幸福です。そんな思いを込めて、「歯恩会」という名称を付けました。


理念から生まれた医院名「ファミリーデンタルイシダ」
院長あいさつ当院の医院名は開院する際、お子さまから大人の方、お年寄りまで、ご家族で末永く通院していただける「かかりつけ歯科医院」を目指してという想いをこめました。

そして、この想いを実現させるために、「ファミリーデンタルイシダ」という名前を付けました。

【医院理念】
患者さまの口元を健康にして地域社会に貢献する
【医院の目標】
上名古屋・城西・児玉・金城学区およびその周辺の地域住民の皆さまのお口の中を、愛知県で一番健康な状態にすること
【医院の合言葉】
「健康な身体づくりを口元から始めましょう」
「治療が終了したら、健康維持のため定期検診と予防をしましょう」

歯科医になって嬉しかったエピソード

院長あいさつやはり患者さまに「ありがとうございました」と言われるのがいちばん嬉しいですね。
研修医時代、入れ歯の治療を行ったところ、「すごく良かった、いい先生でした」と言われて、患者さまとコミュニケーションがとれたことも印象深いできごとです。

勤務医をしていた大阪から、名古屋に帰るとき、「もう少し名古屋が近かったら、先生の医院に通うのに」と言っていただいたことも忘れられません。

スタッフから見た院長
とても優しく、患者さまのため・スタッフのための労力を惜しまない人です。
新人スタッフが入ると、週2回の勉強回を開いてくれます。半年間続く勉強会では、時に悩みを相談する事もありましたが、そんな時は優しく励まし、聴いてくれました。定期的に行われるミーティングでも、スタッフの意見や提案に耳を傾けてくれます。「どうしたら医院がもっとよくなるか」をスタッフと一緒になって考えてくれる院長です。

「病気を治すのではなく、口の中を健康にする」これが当院の治療です

トップダウントリートメント

トップダウントリートメントの治療とは?
「健康な口の中」を治療のゴールと決め、ゴールを実現するために治療計画を立て、治療を開始していくことです。これは、一番健康な状態を考え、それに向かって治療の工程表を作り、治療を行っていく方法で、医科領域ではごく普通の考え方です。

虫歯になったり、歯周病になったり、治療を要する状態になってしまうのには、ライフスタイルやケアの仕方など、そもそもの原因があるわけです。その要因を考えず、解決することなく、現在の状態だけの治療を進めていくことは、再び同じような病気やトラブルを引き起こすことになります。

従来の歯科治療はボトムアップトリートメント

ボトムアップトリートメント従来の歯科治療や保険治療で行われているのは、目についた虫歯や患者さまの訴えから治療を行っていくボトムアップトリートメントです。

これは患者さまの状態を診ながら、少しずつ治療を積み重ねていくことで、患者さまも口の変化になじみやすく、患者さまの要望や症状に合わせて臨機応変に治療を進めることができます。

しかし、治療のゴールがみえず、治療計画が立てられないため、患者さまが「この治療はいつまで続くのか」「これで十分なのか」と不安に思われることもあるというデメリットがあります。

今、トップダウントリートメントが注目される理由とは

トップダウントリートメント昔に比べて、患者さまの歯の健康やケアに対する意識はずいぶん変わってきています。
定期的な検診や歯科での専門的なケアに取り組まれる患者さまも増えてきています。

ただ痛いところ、気になるところを治すだけでなく、お口の中全体を考えて、計画的な治療を受けたい、明確なゴールに向かって、モチベーションを高めて前向きに治療に取り組みたいという方が増えているようです。

口腔外科専門医だからこその診療方針

診療方針口腔外科専門医でもある院長は、トップダウントリートメントの考え方を取り入れて、一本の歯や病気になった箇所だけを治療するのではなく、一口腔単位と考え、口の中全体を視野に入れた治療やカウンセリングを行っています。

最初に口腔内を確実に診断し、健康状態をチェックします。そして患者さまとの話し合いによって治療のゴールを決めて、治療計画を立てるようにしています。
なお、治療上生じる変更点には、随時柔軟に対応します。


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